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ブログ「テレビで言えないホントの話」
  ◆お知らせ◆
・【『Webマガジン「B-plus」』 リンク追加】 [2013年4月]
・【『「わたし」の人生』 リンク追加】 [2012年5月]
・【『和田塾・緑鐵舎 ホームページスタート リンク追加】 [2011年8月]
・【『和田秀樹 こころと体のクリニック』 リンク追加】 [2010年5月]
「医学部予備校 比較ランキング」
「わたし」の人生
和田秀樹 原案、監督映画作品
学力向上!セミナー
学力向上!セミナー
和田秀樹監修の緑鐵受験指導ゼミナール

◆WEB&好評連載情報◆
・【ブログ「テレビで言えないホントの話」掲載中】
http://ameblo.jp/wadahideki/

・【Webマガジン「B-plus」掲載中!】
http://www.business-plus.net/business/columnist/cat101/
心理学を仕事に活かす発想やノウハウをお届けする、働き盛りのビジネスパーソンに向けたコラム「心理学で仕事に差をつける」

・【読売新聞の毎週土曜日夕刊「週間KODOMO新聞」連載中!】
毎回中学入試レベルの問題とコラムを紹介。子どもの家庭学習の一環として、また脳の体操などにもたいへんおすすめです。読売新聞購読他、キヨスク各店でも購入可能です。
和田秀樹セミナー
和田秀樹初監督作品「受験のシンデレラ」 モナコ国際映画祭にてグランプリ
(最優秀作品賞)を含む、4部門受賞
受験のシンデレラ
受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]
品番:GNBD-1525 価格¥4,935(税込)
発売元・販売元:ジェネオン エンタテインメント
【本編】107分
【特典】30分 
メイキング、インタビュー(寺島咲、豊原功補、和田秀樹監督)
予告篇、リーフレット(4p)封入


*受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]購入
*「受験のシンデレラ」のホームページ
和田秀樹への執筆・取材・講演の依頼当はこちらへ


*【注意】和田秀樹宛て「事業提携申し出」「執筆原稿や資料」等の郵送物はお受けしておりません。
尚、お送りいただいた場合、こちらで廃棄させて頂きますのでお返しできません。
何卒ご了承ください。[2012年6月]
(経緯に関してはブログにて公開しております)
 http://ameblo.jp/wadahideki/entry-11275363473.html


*以前、こちらのページにて掲載しておりました『シゾフレ・メランコのテスト』
及びインターネット、カウンセリングサービス『ココロクリニカ』につきましては
2009年3月より担当スタッフ退職の為、休止させていただいております。
何卒ご了承ください。[2010年3月]


◆新刊情報◆
(タイトルリンクをクリックすると Amazon.com のページが開きます。 ネット購入も可能です。)

経営者の大罪
祥伝社 798円 ISBN: 978-4396112769
いま日本は長期の不況に喘(あえ)いでいる。その元凶は政治家か、それとも官僚か?しかし戦後の経済成長を成し遂げたのは政府でも官僚でもなく、民間企業、そしてそれを率いる経営者たちだった。現代の日本の低迷の最大の要因は、この経営者の力の凋落(ちようらく)に他ならない。アメリカ型システムに追随するだけで、日本に国益をもたらすという、大局的視点や知性に欠けた無能な経営者こそが、消費不況、年金・福祉の崩壊、自殺者数の増加といった問題を招いているのである。日本が立ち直るためにはまず、この国をダメにした経営者の「大罪」を裁かねばならない!

テレビに破壊される脳
徳間書店 1,365円 ISBN: 978-4198633479
依存症を悪化させ、子供の学力を蝕み、さらには東日本大震災の被害を拡大し続けているテレビの実態とは? 日本人の心身を害し、国を滅亡に導くテレビのマインドコントロールの手法を暴く。

10年後も食える人 1年後すら食えない人
青春出版社 1,470円 ISBN: 978-4413038430
世の中の大多数は、得したいのに損している人たちである―。長引く不況で給料が上がらない、将来が不安だ…といった悩みが増えていますが、それは環境だけのせいではありません。収入が増えない、仕事がうまくいかないのは、お金の生かし方や成果を出す仕事のやり方がわかっていないため。だから様々な局面で得したいのに損してしまうのです。「将来が不安だから貯金する」といった、ありきたりの考え方や習慣のクセを見直して、お金や仕事を呼び込み、人生を好転させる方法を紹介。

「がまん」するから老化する
PHP研究所 756円 ISBN: 978-4569795317
人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう。つまり、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「もっと肉を食べてもいい」など、アンチエイジングの“新常識”を解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?。

脳科学より心理学
ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,050円 ISBN:978-4887598829
つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。 曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。

男も更年期で老化する
小学館 735円 ISBN:978-4098251087
著者「老化する」シリーズの決定版!感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!!  ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください!

テレビの大罪
新潮社 735円 ISBN:978-4106103780
あなたはテレビを信じますか?うつ、自殺、冤罪、格差、医療崩壊。テレビを精神分析してみれば、すべての元凶がそこにあった!

なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか
祥伝社 1,470円 ISBN:978-4396613679
トイレの個室の中で、ひとりで昼食をとる「便所飯」。「一緒に昼食をとるような友達がいない人間だ」と、他者から思われてしまうという強迫観念に苦しんだ子供たちが、トイレの個室に駆け込む。その心理と病理を解読する。


[新刊]
「バカの人」相手に感情的にならない本
文芸社 648円 ISBN: 978-4286178530
「第1章 性格バカ よりどりみどりの困った人たち」「第2章 実直バカ 勤勉なのにリストラ候補NO.1」「第3章 うのみバカ 信じるものはバカをみる」「第4章 決めつけバカ 人の話が聞けない残念な人」「第5章 はだかのバカ うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ」などなど――「さあ、一緒にバカから脱却しましょう! ! 」和田式バカな! を徹底的に解明しました! !


[新刊]
アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉
大和書房 1,404円 ISBN: 978-4479795346
親の言葉ひとつで、どんな子でも東大に行ける!歯磨きのように、勉強を習慣化させる一言とは?勉強が苦手だった私の弟も、母の言葉で「東大合格」したアドラー流心理学を知ないままに実践してきた和田家の母は、結果的に兄弟ともに東大現役合格させた。本書では、どんな言葉かけがよいのか悪いのか、セリフを出して、わかりやすく説明する。「ご褒美」がもたらす本当の効果、自分の意見のある子、ない子の差、小学生で成績が頭打ちになる子の特徴、私の母の「脅し文句」、多少のウソも方便、子どもの競争心はこんなときに育まれる―歯磨きのように、勉強を「習慣化」させる一言とは?


[新刊]
「我慢する」がなくなる本
ぱる出版 1,296円 ISBN: 978-4827209945
なぜ、「ガマン強い人」はまわりから同情されないのか? 我慢することは、美徳ではありません!我慢をするから、いつまでも幸せになれないのです!身体的にも、精神的にも、我慢があなたに良い影響を与えることは一切ありません。逆に我慢は病気のもとです。日本人は、結果よりもプロセスを重視しがちです。「我慢は美徳」「我慢している姿が美しい」「真面目にやっていれば結果は二の次だ」と、無理をする人間が努力家として評価されます。しかし、そんな日本の社会が、世の中を暗く生きづらいものにしています。「自分が謝れば済むことだから……」などと、我慢した結果、体も心もボロボロになってしまえば元も子もありません。長くもない人生、今が、そして結果がすべてです。


[新刊]
「おめでたい人」の思考は現実化する
小学館新書 821円 ISBN: 978-4098252640
考えても仕方ないこと、考えすぎてません?格差が広がり、息苦しさが増す日本。挑戦することよりリスクを回避することを優先し、失敗を恐れるあまり何もしない人が増えている。行動さえすれば手に入るものは多いはずなのに、チャンスを逃してしまうことが問題で、これでは国力も落ちて当然だ。そんな状況を打破できるのは、「考えても仕方ないことは考えない」「まず行動してみる」おめでたい思考パターンを持つ人たち。なぜこの思考パターンが成功を引き寄せるのか、実在の成功者たちの思考がどう働いたのか、わかりやすく解説する。また誰でもその思考パターンを身につけることができる日常的な発想トレーニング法も公開、人間関係の悩みや将来への不安に立ちすくんでしまう人を「肩の力を抜いて、とりあえず一歩踏み出してみよう」と元気づける、人気の精神科医の「おめでた思考」のすすめ。


[新刊]
感情的にならない話し方
新講社 972円 ISBN: 978-4860815448
ベストセラー『感情的にならない本』続編。本書では、精神科医の著者が、どうすれば、「感情的にならずに話せるのか」をテーマに、その具体的方法と感情の対処法を提唱します。人間は感情の生きもの。だから、感情的になってしまうこと自体は仕方がありません。だれかと話していて、イライラ、ムカムカしてくること、不快になることは誰にでもあります。しかし、話しの相手は、職場の人、仕事の相手、日常生活でつきあわなければならない人。今後も顔を合わせなければならないし、利害も絡んできて、関係を悪くしてはならないのです。感情的になるわけにはいかない。にもかかわらず、怒りを抑えることがむずかしい。こういう場合でも、最低限『怒鳴る、いらつく、相手を傷つける悪意のある言葉を吐くといった「感情的」な態度や行動を表に出さない』というルールを守ろう、と決めておけば、少しは自分を見失うことなく切り抜けることができるとアドバイスします。どうすれば感情的にならずに話せるか。「自分は正しい」「相手は間違っている」と思ったとき読む本。


[新刊]
「正しさ」にふりまわされないコツ
朝日新聞出版 1,296円 ISBN: 978-4022513793
真面目で優しい人ほど「正しさ」や「正解」「正義」と向き合ってしまう。「正直者は損をする」「正義という刃」の言葉のように、「正しさ」は取り扱いを間違えると、自分やまわりを不幸にする。精神科医が説く「正しさ」との付き合い方。自分の「正しさ」にも他人の「正しさ」にもふりまわされずに、上手に折り合うコツをつかめば、人生もっとラクになる!精神科医が教える自分らしくしなやかに生きる心の習慣。


[新刊]
引きずらないコツ
青春出版社 994円 ISBN: 978-4413210614
切り替え上手は「ポジティブ思考」に頼らない──失敗やミス、不安や心配事、イライラや怒り、人間関係、コンプレックス…生きていればいろいろなストレスが降りかかってきます。でも、切り替え上手、開き直り上手はそれをどう受け流しているのでしょうか?精神科医として「つい引きずってしまう」マジメな人たちを多く診てきた臨床経験も踏まえながら、誰でもできる切り替え上手、開き直り上手になるための具体的なアドバイスや行動の仕方を紹介。


[新刊]
身近な人がうつかなと思ったら読む本
小学館 1,080円 ISBN: 978-4093108485
うろたえないよう知っておくべき心療の要点。WHO(世界保健機関)の推計では、世界の人口の約5%がうつに罹患しており、日本でも実際には600万人の患者さんがいると考えられています。十代の学生からシニア層まで罹患者の幅も広がりを見せています。新型うつも急増し、もはやどんな職場にも、うつ病患者、あるいはうつ病予備軍が必ず一人はいるような時代に突入しています。2015年12月、従業員50名以上の企業には厚生労働省によってストレスチェックが義務づけられ、関心が高まってきました。些細なことがきっかけでやる気をなくしてしまう。あるいは恒常的なストレス過多で心が折れてしまう。しかし、周囲の家族や同僚など、身近な人でもそうした変化に気付きにくいものなのです。あなたのご主人は大丈夫? あなたの親やお子さんは? 家族や友人が、ある日突然会社や学校を休み始めたら? 大切な人がうつかもしれないと感じられたら、どう対処すればよいのでしょうか。本書では、そんな現実に直面されたみなさんのストレスを軽減できるようアドバイスをします。


[新刊]
なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?
KADOKAWA 1,296円 ISBN: 978-4046012319
精神科の開業医として、また執筆者や塾経営など多彩なキャリアを持ち、ともすれば足を引っ張られる環境の中で結果を残してきた著者が、人とぶつからずマイペースに生きるヒントを教えます。


[新刊]
「すぐ動く人」は悩まない!
海竜社 1,080円 ISBN: 978-4759314816
悩みにとらわれない人になるための行動と習慣とは? 悩んでばかりいて動けなければ、事態は何も変わらず、より悩みが深くなってしまう。あまり役に立たない悩みを、どう動く方向にもっていけばいいのかを伝える。


[新刊]
「なぜ、自分だけが」から抜け出す本
新講社 1,404円 ISBN: 978-4860815417
自分を周囲と比べて、自分には運がない、周囲の評価が低い、認めてもらえない・・・そう思えて「なぜ、自分だけが・・・」とつぶやいたことがありませんか?なぜ、自分だけが「嫌われるんだ」「怒られるんだ」「うまくいかないんだ」・・・。自分を否定するような言葉はまだまだありますね。「なぜ、自分だけが」と思ったり、つぶやいたりするとき、幸せではありません。運もありません。人間の幸・不幸は主観的なものとされます。どんな境遇でも、自分は不幸だと思えば、その人は不幸で、自分は幸せだと思える人は幸せなのです。ですから、「なぜ、自分だけが」という考えに囚われず、自分をマイナスにとらえる言葉の呪縛から抜け出せれば、その人は幸せを感じられる人生を歩み出したと言えます。精神科医の著者が自身の体験もふまえ、「なぜ、自分だけが」という考えに囚われる心理のメカニズムをわかりやすく解説し、そこから抜け出す具体策を本書に提示します。


[新刊]
「もう怒らない」ための本
アスコム 950円 ISBN: 978-4776208990
「ああ、また怒ってしまった」そんなふうに後悔して、自己嫌悪に陥り、ため息をついていませんか?そんな方に朗報です! ! 怒りを「3秒」で消せるメソッドがあるんです。基本的に、怒って得をすることはありません。例えばあなたが女性なら、家庭を顧みない夫の言動、勉強もせず遊んでばかりいる子どもの生活態度に腹を立てたりすることもあるでしょうね。夫の立場なら、疲れているのに長話ばかりする妻にイラッとするかもしれません。あるいは、近所のギスギスした人間関係でムカムカすることもあるでしょう。職場に目を向ければ、威張り散らし、理不尽な要求をしてくる上司、社会人の礼儀作法、常識を弁えない同僚や部下はいませんか。親会社の社員や取引先が立場を利用して、高圧的な言動で接してくることがあるかもしれません。街を歩けば、歩道をわがもの顔でふさぎながら、大声でしゃべりまくる集団、他人の迷惑を顧みない酔っぱらいの中高年……。政治への怒り、社会の矛盾への怒り……。そんな、怒りが我慢できない方のために、医学的見地から「どうすれば、込み上げてきた怒りを鎮めることができるか」「どうすれば怒りをプラスの方向に変えていけるか」というアプローチも行いました。その結果、ちょっと視点を変えてみるだけで、怒りは収まってしまうことがわかりました。大嵐のような怒りも、瞬時のうちに和らげる方法が編み出されたのです。読者の方々が、怒りに翻弄されない生き方ができるよう願って、「3秒で怒りを鎮める」「3秒で怒りを消す」「3秒で怒りをプラスに変える」ための具体的なルールを紹介しています。開発したのは、精神科医として多数の著書を出し、『感情的にならない本』が40万部超えのベストセラーとなった和田秀樹氏。ノウハウとあわせて、「なぜ、この方法がいいのか」ということについて、医学的、心理学的な根拠にも触れています。本書を読み、生活の中で生かしていただければ、あっという間に、ささいなことで「もう怒らない」生き方が身につくのです。


[新刊]
学者は平気でウソをつく
新潮社 778円 ISBN: 978-4106106545
信じる者は、バカを見る。日本の「学問」メッタ切り! 「学者はエラい」は、20世紀の迷信です。医療、教育、経済など、世間にはびこる「学者のウソ」に振り回されないための思考法を伝授。教授のみなさん、ごめんなさい!学者の言うことを、真に受けてはいけない。データの改竄や人為的ミスがなくても、「画期的な発見」の大半はのちに覆される運命にあるのだから―。医学、教育学、経済学等々、あらゆる学問の「常識」を疑い、学問との上手な距離の取り方を模索する。学問という名の宗教に振り回されず、正しい選択をして生きるために必要な思考法と、健全な猜疑心の持ち方とは?「学者のウソ」をメッタ切りにする、痛快な一冊!


[新刊]
どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本
PHP研究所 1,296円 ISBN: 978-4569827667
相手のちょっとした一言に、すぐに不機嫌になったり、イライラしたり、ちょっとした失敗に凹んだり、投げ出したりでは、仕事も人間関係もうまくいかないでしょう。不機嫌にならないためには、受け取り方を変える、気持ちを切り替えるなどのコツを身につけることが大切です。本書では、そのコツをテレビ・ラジオ出演、雑誌・単行本の執筆など幅広く活動している精神科医の和田秀樹氏が、心理学、心理療法、脳科学などから考え、どのような考え方をすべきか、どう行動すべきか、わかりやすく解説します。この一冊でいつも機嫌のいい人に変わるでしょう!


[新刊]
もしも精神科医が営業マンだったら
バジリコ 1,296円 ISBN: 978-4862382245
ドクター和田が処方する、営業マンのための読むクスリ。精神科医として活用してきた心理学の知識と経験をもとに、営業に出かける前の準備、コミュニケーションのとり方、困った人との付き合い方、心の健康法について述べる。


[新刊]
だから医者は薬を飲まない
SBクリエイティブ 864円 ISBN: 978-4797384598
患者には処方しながら自ら薬を飲まない理由●“薬は毒"“薬で金儲け"という以前の大問題!「薬漬け医療」の裏側で、患者には薬を出しても、自分では飲まない医者の存在がある。これは「薬は毒だから飲まない」「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」といったことだけで語られがちである。だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、検査基準を作る厚生労働省、新薬を開発する製薬会社といった薬漬け医療を生み出す現行の制度、さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。一方で、医者は職業がら患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、「薬を飲んでまで長生きしたくない」「自分や家族には飲ませたくない」と内心思っている薬嫌いの医者も多いのも事実である。本書は老人医療に関わり多くの患者の実態を知る著者が、医者の多くがあまり語りたがらない「薬を飲まない本当の理由」から日本の薬漬け医療の実態を明かすもの。


[新刊]
孤独と上手につきあう9つの習慣
大和書房 1,404円 ISBN: 978-4479794998
私もずっと孤独でしたーー。そんな私が、なぜ、どうにか、孤独感から逃れることができたのか。自分なりの結論も含めて、自分なりに考えてきたことを、できるかぎりお伝えします。「みんなと同じ」では不幸になる。ひとりの時間――人生でもっとも大切な思索のための時間。
習慣1「みんなと同じ」をやめるーー「自分は自分の人生を生きる」という決断がある人、ない人
習慣2「友達が多い」を求めないーー「孤独」と「疎外感」は違う。なぜ、仲間といても不安を感じるのか?
習慣3「読書の世界」に入り込むーー知識を増やすと、言葉が増える。そして「他人」にやさしくなれる
習慣4「味方」を見つけるーー「非常識」は「常識」よりも強い。「嫌われる勇気」を持って本当の味方を探す方法
習慣5「他人」に頼るーー「誰かに頼る」人ほど大人である。「お互いに」の精神で支え合う
習慣6「逃げ場」を作るーー親友は何歳からでも作れる。40年孤独だった私ができたのだから間違いない
習慣7「真面目」をやめるーー「建て前」で生きるのはつらい。「いい人」こそ、どこかで本音を吐き出そう
習慣8「弱さ」をさらけ出すーー自分に自信がある人ほど「弱さ」を見せる。そして人が、寄ってくる



[新刊]
すぐに、人間関係がラクになる本
PHP研究所 864円 ISBN: 978-4569827254
仕事も人生も、悩みのタネは「人間関係が9割」といわれます。そして人間関係で行き詰まると、「周りの人はすべてのことがうまくいっているのに、自分にはいいことが起こらない」と落ち込む場合も少なくないようです。すると、イヤなことがあったり、気分が落ち込んだ際に、よけいに悲観的になり、消極的になるので、いつまでたってもイヤな気分が晴れなかったり、いいことが起こらないということが現実に生じてしまいます。だとすると、落ち込んだり、ひどいことが起こる前から、ものの見方を柔軟にするとか、ツラいときに聞いてもらえる人間関係をつくっておいたほうが賢明でしょうし、気分が落ち込んだときに何をすればいいかを前もって決めておいたほうが、落ち込みのデフレスパイラルにはまり込まないはずです。本書は、明日はいいことがあるように思えるためのテクニックを、長年の精神科医としての経験から書き綴ったものです。


[新刊]
うつ病は軽症のうちに治す!
PHP研究所 648円 ISBN: 978-4569764269
免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考"のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒"の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル"を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか? 本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。


[新刊]
不安を楽しむ生き方
新講社 1,404円 ISBN: 978-4860815349
不安を持つこと自体は悪いことではない。精神科医・和田秀樹が提言する、不安と正しく向き合い、ポジティブに対処し、仕事・学業・人生がよりよくなる考え方と方法。不安を持つこと自体は悪いことではない。不安と正しく向き合い、ポジティブに対処し、仕事・学業・人生がよりよくなる考え方と方法。


[新刊]
働きながら、親をみる
PHP研究所 1,512円 ISBN: 978-4569824062
もし明日、親が倒れたら――。親の老いからは極力目をそらしていたいものですが、その日はいつか必ずやってきます。一言に「老い」といってもその内容や進行のスピードは人それぞれで、身体が一気に衰えることもあれば、認知症などじわじわ進行し、気づいたときにはひとりにしておくのが危なくなるような場合もあります。近くに住んでいても、遠く離れて暮らしていても、親の介護に際して子供にかかる苦労は変わりません。著者は、「どんな場合でも、自分の仕事を辞めたり、自分の人生をあきらめて親の介護に集中することは絶対に勧めない」としています。介護は何年続くかわからない旅であり、親御さんが亡くなっても、あなたの人生は続くからです。では、どうすれば自分の人生をあきらめず、親と双方の幸せを目指せるのか。本書では介護保険から成年後見人制度、利用できる便利なたくさんのサービスについて、1冊で概要がわかるよう紹介します。

 
和田秀樹 こころと体のクリニック
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最終更新日2016.08.03
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